リアブレーキシュー交換

Rシリーズメンテナンスに必須
BMW Rシリーズをいじるなら絶対におすすめななメンテナンスブック。作業一つ一つ丁寧に写真付きで解説されているので難しそうなメンテナンスもできてしまいます。
足周りパーツ

準備するもの

リアブレーキシュー・トルクレンチ・ブレーキクリーナー

見えないところなのに文字が書いてあってかっこいい。

ブレーキシューはmotobins(商品番号24800)で購入。

リアブレーキシュー交換

周りのパーツを外す

リアタイヤを外すためにパニアケースの金具(名前がわかんない)、マフラー、タンデムステップを外す。

タイヤのボルトを外す

センタースタンドを立ててリアタイヤを固定している4本のボルトを外す。

体重かけてもビクともしない。

ギアを1速に入れてリアブレーキを右足で踏みつつ体をシートにのっけた形でメガネレンチを体に向けて引っ張ることで無事に外すことができた。

やっぱり汚い。どこまで期待を裏切らないのだろうか。

それからリアタイヤの裏を見たら85年製だということが判明。

清掃する

ブレーキダストを取るためにブレーキクリーナーで綺麗にする。夜中にゴシゴシとバイクを磨くこと2時間。まぁ見れるようにはなったかな。

ブレーキシューを取り付けてタイヤを戻す

取り付けは上写真を参考に取り付けてください。ブレーキカム・シューとシューの間のピンにグリスアップして取り付けます。

リアタイヤの締め付けトルクは、105です。

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