半年動かさなかったらクラッチ板が固まった!

Rシリーズメンテナンスに必須
BMW Rシリーズをいじるなら絶対におすすめななメンテナンスブック。作業一つ一つ丁寧に写真付きで解説されているので難しそうなメンテナンスもできてしまいます。

冬の間、走らないから・・・ということで半年ほどバイクを動かさなかった。(エンジンはたまにかけていた)

クラッチ板が固まると、クラッチを握って1速あるいは2速に入れるとエンストしてしまう。(ずっとクラッチがつながった状態)

 

結果だけいうと、

1.クラッチレバーを2日間ほどテープで巻いておく。

2.センタースタンドを立ててクラッチとフロントブレーキを握ったままアクセルを吹かす。3000〜4000回転くらいになったところで1速に入れる。

3.すると3〜4回トライして、1速に入れたとたんエンストを起こさずにクラッチが外れそうになる。(これが結構危険。)センタースタンドが勝手にはずれ、フロントタイヤがバウンドしながら前に行こうとする。1mくらい進んだところで壁にあたりエンスト。。。

 

4.もう一度、エンジンをかけてみると無事にクラッチが外れていた。

 

クラッチが固まったままだとクラッチ板をはずすためにリアのドライブ周りまで解体しないといけない造りになっています。BMWのメンテしやすい説やぶれる。。。

 

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