BMW R80 カフェレーサーを目指して

初めての大型バイクBMW R80RT改。初めての旧車に素人がメンテナンス・カスタムできるかどうか!?

パーツ | 用語解説

R80やR100に使用されるパーツの数々。電気系は特に弱いので備忘録としても書いておきます。どのパーツがどんな役割のパーツなのか簡単に素人な言葉でまとめていきます。

【BMWのドライブ機構】

パラレバー(paralever)

通常シャフトシステムは、アクセルを開くとシャフトの回転力がリアサスを持ち上げようとする。しかし「パラレバー」では、「トルクロッド」と呼ばれるパーツをファイナルドライブとフレームの間に設置することで、これを効果的に打ち消す。このサスペンション、トルクロッド、ドライブシャフトなどを集合機能として自己完結させるシステムこそ「パラレバー」の仕組みだ。

paralevr
モノレバー(monolever):シャフトドライブ機構を収めた1本のスイングアームによる片持ち式リアサスペンションを最大の特徴とする。
monolevR80は、モノレバー。R100RSは、モノレバー、2本サスの2種類のモデルが存在する。

Einarm:片持ちスイングアーム

2本サス:リアサスペンションが左右2本。

モノサス:モノ(1つの)サスペンションが右1本。

 

【電装系】

オルタネーター=交流発電装置。

ダイオードボード(レクチファイア)=オルタネーターで発電された交流(AC)を直流(DC)に変換。

レギュレーター= 過充電制御装置。 R80では過充電を防ぐために14Vあたりまででストップさせる仕組みになっている。

 

【点火系】

イグニッションコイル(点火コイル)=プラグ点火するために12Vから数万Vまで変圧させる装置。いわゆる変圧器。プラグコードが繋がっている。点火強化や失火のために交換される。

イグニッションコントローラー(イグニッションコントロールユニット 通称ブラックボックス)=名前のとおり、点火タイミング制御装置。

プラグコード=イグニッションコイルからプラグまでのコード。

 

【吸気系】

キャブレター=carburetor。気化器。ガソリンを霧状に噴射し空気と混合する装置。2気筒バイクであるR80はキャブレターの同調、つまり2つのキャブレターの混合比率をアイドリング状態からアクセル全開までで合わせることで本来のポテンシャルを引き出すことができる。っていうかそれが当たり前?

 

エアクリーナー:外気から空気を取り込む際のフィルター。ホコリの除去、空気圧力の低減、吸入量の調整をする。エアクリーナーを除去して代わりにファンネル、パワーフィルターを装着するカスタムも多い。その場合、季節、雨天等に影響されやすくなるので年中セッティングを安定させたい場合はエアクリーナーが必須。

インテーク(インレット):エアインテークまたはキャブインテーク。空気取り入れ口。wikiを見ると分かりやすい説明が書いています。

motobinsのパーツの英語表記

AIR INTAKE TUBES:エアクリーナーボックスとキャブレターの間のインテークチューブ?のこと。
CARB INLET:キャブレターインレット?。キャブレターインテークなので上記と同じインテークチューブあたりを指すのかな?
PATTERN:パターン。代用品。純正はGENUINE(ジェヌイン)

【外装】

パニアケース:バイク後部左右に取り付ける大型ケース。パニアの語源

 

【エンジン】

バルブ:混合気や空気などをシリンダー内へ吸入する為のインテークバルブ(吸気弁)や、燃焼後の排気ガスをシリンダから排出させるエキゾーストバルブ(排気弁)がある。(wikiより)

バルブガイド:バルブを支える筒 ここのサイトで違う車種ですが図がわかりやすいです。

 

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公開日:
最終更新日:2016/01/24